結婚式を挙げることにしたら、やはり一番に考えなくては
ならないことがやはり費用のことだと思います。
結婚式の費用と一概に言っても、かかる費用の種類は
意外と多いものです。
手始めに、結婚式にかかる費用にはどんなものがあるのか
知ることが重要です。結婚式の費用の主なものには、
結納(婚約)の費用、挙式・披露宴の費用、
仲人をはじめとする、結婚式のお手伝いをしてくれた方への謝礼、
新婚旅行の費用、新居の準備費用
引き出物、内祝いの費用
などがあります。これはあくまで結婚式全般にかかる主な費用
のことで、この他にも細かい出費が出てきます。
また、披露宴の料理や飲み代によってもかかる費用は大きく
違ってきます。最近の平均としては、出席者1人につき、
15000円が相場となっているようです。(地方によって若干の
違いはあります。)
この他に、引き出物や演出にかかる費用を合わせると、招待客
90名の披露宴に対しておおよそ300万円程度の費用がかかると
考えた方が良いかもしれません。
招待客の数もさることながら、結婚式の会場をどこにするかに
よっても、結婚式の費用は大きく違ってきます。
結婚式を挙げることを決めたら、まずは、自分達が希望する
結婚式の会場、招待客のおおよその数、そういった事柄を
基準にして、それでどの位の費用がかかるのかをまずは考える
必要があります。
予算内でうまく収めるコツの一つは、費用にメリハリを
つけることです。ここの項目は費用を減らしても、
ここにはお金をかける、というふうに、支出の優先順位を
つける必要があります。
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